施設紹介

紫外線治療
A. 通常のUVA, UVB装置です。
距離を自動計測して一定のエネルギーで紫外線を照射できます。
乾癬, 慢性湿疹など, 外用剤, 内服剤でコントロールでしづらい病態に使用しています。         


B. Narrow band UVB装置です。
おもに乾癬, 白斑の治療に使用しています。


                                                 

* Narrowband UVB装置は 311〜 313nm という非常にせまい帯域のUVBを発生する装置です。

* 紫外線療法としてはあらかじめオクロラレンという紫外線感受性を高める薬品を皮膚に塗って, そのあとで(弱い紫外線の)UVAを照射する方法がよく利用されます(PUVA療法)。
その方法の変法として オクソラレンを浴槽の湯に溶かして, その湯に一定時間浸かったあと, UVAを当てる方法があります(Bath-PUVA療法)。これによって, 皮膚にまんべんなく均一な反応を起こすことができ, 広範囲の皮膚病変の治療に適しています。そのための浴槽を治療室に設置しています。


ソフトレーザー装置
800nmのレーザー光線を出す半導体レーザー装置です。
出力は1Wで 弱く(= Soft), 組織障害の心配はありません。
主に皮膚深部の炎症を軽減するとか, 疼痛緩和の目的に使用しています。


当院は電子カルテシステムを採用しています。
迅速な事務処理で待ち時間の短縮に努力しています。

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