ホホバオイルの使い方!疑問を解消してオイル美容を始めよう!

ホホバオイルは有能なオイルだという噂は知っていても、実際の使い方が気になりますよね。今使用している化粧品と一緒に使用してもいいのかというのは、どんな化粧品を新しく使う時には必ず気になるものです。ホホバオイルは、肌の角質層にアプローチし肌を柔らかくし整えます。他の美容液やクリームなどを抱え込み、肌への浸透を助けることができるため、相乗効果も期待できるのです。

そもそもホホバオイルは、製品化されている化粧品にも多く含まれているため、どのような化粧品とも相性は良く、同時に使用することでさらに効果が高まります。オイル美容と聞くと、外出した際に、サンオイルのように日焼けするのではないと気になりますよね。オイル焼けをしてしまっては、肌をかえって悪化させてしまうことになります。しかしホホバオイルは他のオイルとはことなり、ワックスエステルが主成分のため、酸化しない安定力のあるオイルです。そのため日中に使用してもオイル焼けするようなことはないため、安心して使用することができます。

ニキビやオイリー肌の方は、余分な油分を与えたくないために、オイルを避ける傾向があります。しかし、ニキビの原因は、確かに皮脂分泌が過剰になっていることですが、根本的な原因は皮脂の分泌のバランスが崩れていることです。ホホバオイルはこのバランスを整える効果が期待できるため、ニキビ肌を整え、正常な肌状態に導くことが可能です。肌のターンオーバーを整える効果もあるので、ニキビにお悩みの方には有効な使い方です。
ターンオーバーが整うと、ニキビ痕の心配もなく、ニキビ痕の改善にも期待することができます。使い方は簡単で、清潔にした肌に手のひらで温めて塗るだけです。手のひらでプッシュして引き上げながら塗ると、たるみやしわの改善も期待できます。

ホホバオイルは酸化安定力があるため、無添加でありながらも保存が可能です。未開封なら3年間、開封後なら1年間くらいは使用できるので、他の化粧品に比べると、はるかに長持ちする美容品です。冷蔵庫などで保管すると固まることがありますが、常温においておくとすぐに液体の状態に戻ります。商品かされているホホバオイルは黄色い色をしているものがほとんどです。これは天然の搾りたての証でもあります。ビタミンEがタップリと含まれていることから、黄色なのです。着色料などではないので、安心して使うことができます。

ホホバオイルの使い方においては、長期保存も可能で、色々な部位に使え、この上ない使いやすさがあるのです。ホホバオイルの主成分ワックスエステルは、肌や髪、爪までもつくっている成分。ハリやコシのない髪や、弱くなった爪のケアにも使用することができるのです。マッサージを加えて使用することで、さらに効果を期待することができます。人間と肌や髪の成分と同じ成分であるワックスエステルは、唯一ホホバオイルだけなので、使用してみる価値があるオイルなのです。

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